HitchHaiku について
俳句で旅する — サービス紹介と運営情報
HitchHaiku とは
HitchHaiku(ヒッチハイク)は、「俳句で旅する」をコンセプトにした俳句プラットフォームです。日々の暮らしの中で一句を詠み、季語の伝統と古典の名句につなぎ、仲間と分かち合う——句作・鑑賞・共有のすべてを、スマートフォンひとつで完結させることを目指しています。
俳句は、五七五・十七音という世界でもっとも短い定型詩でありながら、四百年にわたって書き継がれてきた生きた文学です。私たちは、その伝統を「敷居」ではなく「入口」にしたいと考えています。初めての一句も、何十年ぶりの再開も、HitchHaiku はどちらも歓迎します。
主な機能
- 句作支援(h+AI-ku) — AI が鑑賞者として寄り添い、推敲のヒントや季語の候補を提案します。添削ではなく、あなたの句の可能性を広げる相棒です。
- 没入フィード — 他の詠み手の句と古典の名句が、季節の BGM とともに流れる鑑賞体験。
- 吟行マップ — 詠んだ場所を句とともに記録。芭蕉や子規の句が詠まれた土地もたどれます。
- 歳時記・季語辞書 — 5,000 件を超える季語を収録。投句時の季語検出や古語ドリルと連動します。
- 名句エコー — あなたが投句した季語と同じ季語の古典名句が、数日後に「便り」として届きます。三百年前の俳人と、季語ごしに文通するような体験です。
- 結社(けっしゃ) — 10〜30 人の招待制グループで句会を開き、互いの句に鑑賞レターを送り合えます。
- 多言語・音声 — 俳句の多言語表示と読み上げ(TTS)に対応。海外の方の俳句入門もサポートします。
古典俳句データベース
HitchHaiku は、松尾芭蕉・与謝蕪村・小林一茶・正岡子規・高浜虚子・種田山頭火・尾崎放哉ら十二人の俳人を中心に、約 1,500 句の古典俳句を独自にデータベース化しています。各句には季語・季節・出典・ゆかりの地の情報を付与しており、その一部は俳人と名句および歳時記を歩くで公開しています。掲載句はいずれも著作権保護期間を満了したパブリックドメイン作品です。
私たちのミッション
HitchHaiku は、俳句を「文化のデジタルインフラ」として次の世代に手渡すことを目指しています。文化観光(吟行と旅)、教育(古語・季語の学習)、アート(句と音楽・写真の融合)、福祉(音声による句作参加)、知識(歳時記と名句のアーカイブ)——俳句が持つ五つの広がりを、テクノロジーの力でひらいていきます。
運営情報
| サービス名 | HitchHaiku(ヒッチハイク) |
|---|---|
| 運営 | PORTBACK(ポートバック) |
| 代表 | 樗木 勇人(ちしゃき はやと) |
| お問い合わせ | support@portback.dev |
| 公式サイト | https://haiku-app-pi.vercel.app/ |
取材・提携・不具合のご報告は、上記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
各種ポリシー
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